図-19 新しい書簡箱作成ダイアログ
新しい書簡箱名をここに入力してください.今回は「テスト用」としてみます.(ここではダイアログ中にあるチェックボックスは無視してください.これらに関する詳細はリファレンスガイドの9,10節で述べます.)そのまま「OK」ボタンをクリックして下さい.そうすると,「テスト用」という名前で新しい書簡箱が作られ,その中に自動的にメッセージが移されます.書簡箱メニューに新しく表示された「テスト用」を選択して確認してみましょう.
既に作成済みの書簡箱同志であればカレントメッセージは簡単に移動することができます.試しに "もう1回." というメッセージを今作成した「テスト用」からもとの受信簿へ移してみます.
書簡箱「テスト用」ウインドウ中のメッセージサマリをクリックして選択したら移動メニューで行き先を指定するだけです.
操作前のこの状態が,移動メニューを選ぶことによって,
操作後は,"もう1回."というメイルは受信簿に移った
図-20 書簡箱の操作
こうして "もう1回." は「テスト用」から消え,受信簿へ戻りました.必要であれば受信簿を開き,ちゃんと移動されたかどうかを確認してみてください.
8.メールを消去するへ続く