まだ試していないのであれば,受信簿からカレントメッセージを選び,「削除」コマンドでそのウインドウから消去されることを確認してみてください.また,送信簿を開き,先ほど作成して保存した返信メッセージを選択し(開かない),やはりメッセージメニューの「削除」コマンドで送信簿内から消去することができます.
誤消去に対する用心のため,「削除」コマンドは,これらのメッセージを本当に消去するわけではなく,ゴミ箱へ移すという仕様になっています.したがって,メールの誤消去に気づいたときには,このゴミ箱から当該のメールを取り出し,所定の書簡箱へ戻せばよいのです.
ゴミ箱内のメールを本当に消去してしまうには操作メニューから「ゴミ箱の掃除」コマンドを用います.この操作でゴミ箱の中味は本当になくなります.
9.バルーンヘルプへ続く