書簡箱中のメッセージを並べ替える

メッセージサマリは,ステータス,優先順位,送り元,到着時刻,あるいはサブジェクトの順番に並べ替えることができます.そのためのコマンドは,編集メニューの 「並べ替え」中のサブメニューにあります.

並べ替えを実行するには,まず,並べ替えしたい書簡箱を開きます.そのあと,適切な並べ替えコマンドを並べ替えサブメニューから選んで並べ替えを実行します.

並べ替えは,通常,昇順(小さいものほど前)となっています.降順で並べ替えしたい場合には,オプションキーを押しながら並べ替えコマンドを選んでください.

※メールが古いバージョンのEudora-Jで保管されていて、かつ、テーブルを作り直したとき、あるいは、メッセージの日付フィールドが不正なフォーマットとなっていたり、不正な、あるいは未知のタイムゾーンが指定されている時には、「到着時刻順で」正しく動作しないことがあります。

補注: Eudora-J は「stable」型のソーティングアルゴリズムを採用しています.このアルゴリズムでは,あるコラムについて並べ替えをおこなう場合,同じキー値となる要素は並べ替える前と同じ順番に保持されます.この結果,複数の並べ替えコマンドを実行することによって,複数のキーに基づく並べ替えをおこなうことができます.例えば,メッセージをサブジェクトで並べ替えて,さらにサブジェクトごとに到着時刻で並べ替えしたい場合は,「到着時刻順で」に引き続いて,「サブジェクト順で」を選びます.

17.メッセージをファイルへ保存するへ続く


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