17.メッセージをファイルへ保存する

Eudora-J では,カレントメッセージを個別のマッキントッシュのテキストファイルとして保存できます.

ファイルメニューから「新規保存...」を選んでください.ファイルの名前とその場所を選ぶための標準ファイルダイアログが現われます.


図-117.メッセージをテキストファイルへ保存する

ダイアログボックスの2つのオプションボタンに注意.「段落を推定する」 では,Eudora-J はメッセージから無意味な改行を取り除き,段落の最後にだけ改行を残します.そして,複数のスペース文字をタブ文字へ変換します.

他のオプション,「ヘッダ情報を含める」では,Eudora-J は保存するドキュメント中にメッセージのヘッダ情報(例えば,"To:","From:" などのフィールド)をいれます.これがチェックされていないとき,メッセージの本文だけが保存されます.これらのオプションは,メッセージをファイルへ保存しようとした際は,選択あるいは未選択の状態になっています.デフォルト設定は「スイッチ...」ダイアログの 「段落の推定」と「ヘッダ情報を含める」によって決定します.(25節参照)

どのように保存するかを決めたら,ダイアログボックスの 「Save」ボタンをクリックします.書簡箱ウインドウから複数のメッセージを選択していて 「新規保存...」を選ぶと,全てのメッセージはひとつのファイルへ保存されます.


図-118.「新規保存...」を使っていくつかのメッセージをひとつのファイルへ保存する

補足: POP サーバから非常に大きなメッセージを Eudora-J が受け取ったとき,複数の小さなメッセージに分割されます.オリジナルメッセージに再構築する必要があれば,それらを選んで「新規保存...」コマンドを使ってください.

17.1保存されたメッセージのためのアプリケーションを選ぶ
「新規保存...」コマンドでメッセージをファルへ保存するとき,新しいテキストファイルはマッキントッシユドキュメントの基本的な ASCIIテキストでフォーマットされます.ドキュメントタイプは,「設定変更...」ダイアログの 「TEXT保存時の所属アプリケーション」設定で選ばれたアプリケーションになります.

まず,操作メニューから「設定変更...」を選びます.「設定変更...」ダイアログが現われます.下の方にあるボタン, 「TEXT保存時の所属アプリケーション」オプションの下の大きなボタンをクリックします.

標準ファイルダイアログが現われます.テキストファイルとして保存したメッセージを開くために使うアプリケーション(多分,あなたのお気に入りのワープロプログラム)をディスクの中から見つけてください.アプリケーションをクリックし,"Open" ボタンをクリックします.




図-119.「新規保存...」で作成したファイルを開くためのアプリケーションを選びます.


図-120.「新規保存...」で作成したファイルを開くためのアプリケーションを選びます.(続き)

18.拒絶されたメッセージの再送へ続く


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