メールシステムから戻ってきたメッセージには通常,メッセージが拒絶された理由を見分けることのできる情報が含まれています.そして,オリジナルメッセージのテキストも含まれています.
図-121.拒絶されたメッセージ
Eudora-J ではエラーメッセージと余分なテキストを除外することができます.そして,オリジナルメッセージを,修正し再送できます.カレントメッセージに対してこのようにするには,メッセージメニューから「再送」を選びます.挿入された余分なテキストを除外し,オリジナルのようにしてメッセージを作り直します.変更・追加されたメッセージを,送信のために必要ならば引き続いて修正もできます.
図-122.拒絶されたメッセージ,欠陥を補う.
(このメッセージではまだ宛先がおかしい.)