2.送信メッセージを後で変更できるように保存する

長いメッセージをタイプしているときの安全のためや,後で呼び出して編集したり追加したりするために,送信メッセージを保存することは便利です.

このためには,送信メッセージウインドウが開かれているときにファイルメニューの「保存」を選びます.メッセージは閉じられませんが,現在のメッセージが送信簿に保存されます.メッセージウインドウ上部のタイトルが,"<<受取人未指定>>,<<名称未設定>>" から,あなたのメッセージの "To:" と "Subject:" フィールドでタイプしたものに変わることに気がつくでしょう.

こうしてからメッセージを閉じる(メッセージウインドウの左上隅のクローズボックスをクリックするかファイメルニューの「閉じる」を選択する)と,変更のために送信簿から再度開くことができます.書簡箱にいくつかのメッセージサマリがリストされていても,"To:" と "Subject:" フィールドの内容によってこれらの区別ができます.送信簿にリストされているメッセージサマリの左側にある小さな黒点は(次図参照),メッセージが不定の状態でそこに保持されており,"送信可能" であることを示します。このようなメッセージは,待機/送信または削除されるまで,送信簿にそのまま置かれます.


図-26送信簿中の送信可能なメッセージ

もし,現状のメッセージを保存することなく送信メッセージウインドウを閉じようとすると,メッセージを保存するか変更を取消すかを尋ねるダイアログボックスが現われます.もし "変更取消し" を選ぶとメッセージは保存されず,メッセージは消去されます.


図-27保存していないウインドウを閉じる

3.メッセージを送信するへ続く


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