4.パスワードチェック

POP サーバにメールのチェックをおこなう際,パスワードチェックがあります.Eudora-J プログラムが開かれる度に,自動的または手動での最初のメールチェックの前に,あなたのパスワードをきいてきます.(5節参照)自動チェックが設定されていれば,Eudora-J が開かれる最初にあなたの POP サーバのアカウントのパスワードを求めるダイアログボックスが現われます.自動チェックが未設定ならば,最初の手動でのチェック時に同じダイアログボックスが現われ,あなたのパスワードをきいてきます.


図-36.パスワードダイアログ

どちらの場合でも,ボックス内の挿入ポインタへあなたのパスワードをタイプし,"OK" ボタンをクリックします."OK" ボタンをクリックする前に間違いがあれば,バックスペースしてパスワードを正しく再入力してください.

あなたのパスワードが正しくないといわれたら,再度パスワードを入れるために,メールのチェックを手動でしなければいけません.(ファイルメニューから「私書箱をチェック」を選びます)


図-37 誤ったパスワード

Eudora-J は実行中パスワードを覚えています.もしそれを望まないなら(例えばマッキントッシュから離れるとき),操作メニューから「パスワードを忘れる」を選択します.次回のメールチェックには再びあなたのパスワードをきいてきます.パスワードに関する他のオプションは,「スイッチ...」ダイアログボックスの "パスワード保存" です.このオプションは,Eudora-J が次の使用までパスワードを覚えるようにします.(つまり,Eudora-J を終了しリスタートさせても再びパスワードを入力しなくてよいのです.)このオプションは,あなたのマシンが安全な場所にある時にのみ使うべきでしょう.

操作メニュー「パスワード変更...」コマンドでは, POP サーバマシンでパスワード変更サーバニもしくはそれと同等なもの が動いていれば ,POP サーバのパスワードを変更できます.古いパスワードを1回と新しいパスワードを2回尋ねてきます.

※パスワード変更サーバの情報は、このマニュアルの付録 A を参照


図-38.Eudora-J でパスワードを変更する

5.着信メールをチェックするへ続く


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