「スイッチ...」ダイアログで "削除を簡略化" を設定していなければ,一度も開いていないメッセージ(または,送信していない送信待機メッセージ)を削除しようとすると,削除実行の前に Eudora-J は確認のために尋ねてきます.
図-53未読または未送信メッセージの削除に対する注意
8.1書簡箱の圧縮:保管スペースの回復
前述の2ステップでメッセージを削除したあとでも,それらのメッセージが必要としていた保管スペースは使われています.普通,Eudora-J はなにか問題となったときにこのスペースを自動的に回収します.しかし,ディスクスペースが非常に残り少ないのであれば,普通よりも早く,強制的にスペースの回収をおこなうことができます.保管スペースを回収するには,操作メニューから「書簡箱の圧縮」コマンドを選びます.
※書簡箱内のメッセージが使っているスペースの総量よりも書簡箱の余分なスペースの総量が大きくなったとき、または、書簡箱の余分なスペースの総量が書簡箱ファイルを含んでいるボリュームの空き容量の5%よりも大きくなったとき、この2つの条件の1つでもあれば、Eudora-Jは書簡箱を閉じる際に自動的に書簡箱を圧縮します。