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 | FTPShare |  |
FTPShareは,<http://www.ascus.com/www/products/product-overview.html#501FTPSM>から入手可能である.NetPresenzと異なり,AppleShareのファイル共有に依存しないため,Syatem 7以前でも問題なく動く.また,機能がftpサーバだけに限定されるため,設定がシンプルである.サーバの本体は,機能拡張書類となっているため,間違ってサーバを終了させる心配は少ない.OpenTransportにも対応している.
インストール・設定
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| 図1 FTPShareのファイル構成 | 図2 シリアル番号入力画面 |
3)Owner Name,Owner Passwordを設定する(図3).
図3 FTPShare Setup画面
4)図3の画面で「Settings」ボタンをクリックすると,図4の画面が表示されるので,ポップアップメニューから選択する.
- Sessionsは,同時に接続できるユーザの数を規定する.
- Timeoutは,送信が終わってから自動的に接続を切断するまでの時間を設定する.
- Block sizeは,ファイルを送信する場合のコンテナのサイズを規定する.回線速度の早い場合は,この数値を大きくするとパフォーマンスが上がるが,遅い場合にはかえってパフォーマンスが下がる場合もある.
- Default Binaryのオプションとしては,MacBinaryとBinaryがある.
- Transmitは,テキストファイルを送信する場合の改行コードを設定する.
- Receiveは,テキストファイルを受信した場合に保存するテキストの改行コードをどうするか設定する.
- Store file asは,受信したテキストファイルのクリエータ・タイプを選択する.
図4 Settings画面
図5 anonymousユーザ設定
7)新しいユーザを登録するためには,FTPShare Usersの「ファイル」メニューから「New...」を選択して行う(図6).ここでanonymousと同じように設定を行い,クローズボックスをクリックする時,ユーザ名を入力する(図7).ここでの設定は,Usersのフォルダに保存される(図8).
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| 図6 登録ユーザ設定画面 | 図7 ユーザ登録保存ダイアログ |
図8 保存されたユーザ登録
8)FTPShare Monitorは,FTPShareのモニターを行う(図9).右上の「Log」チェックボックスをクリックすると,ログが表示される(図10).中央にあるボタンは,ユーザが接続している場合に,接続を中止させたり接続の経路を追跡したりする場合に使用する.
図9 FTPShare Monitor画面
図10 ログも表示させたところ