目次索引

● 執筆者紹介

[編者]

鵜川義弘(うがわ・よしひろ)
農業生物資源研究所DNAバンク:ugawa@disc.dna.affrc.go.jp
1955年香川県高松生まれ,現在40歳.筑波大学一期生自然学類卒.院生時代は東北大学,基礎生物学研究所をうろうろし,ゾウリムシの走熱性行動で学位.就職後は,老人総合研究所,理化学研究所,国立遺伝学研究所,農業生物資源研究所で生物のデータベースの立ち上げ,運営をしてきた.現在の専門は生物情報学.URL <http://www.dna.affrc.go.jp/~ugawa/

水島 洋(みずしま・ひろし)
国立がんセンター研究所がん情報研究部:hmizushi@ncc.go.jp
従来はウイルス感染における細胞の変化を分子生物学的手法を用いて解析していた.現在は,国立がんセンターにおけるLAN管理をきっかけに情報に関する仕事の比率が増え,インターネットへの情報提供,スーパーコンピュータの導入,マルチメディアを用いたテレメディシン,病院間ネットワークの構築等を行っている.

金子周司(かねこ・しゅうじ)
京都大学薬学部薬理学:skaneko@pharm.kyoto-u.ac.jpBR> ライフサイエンス領域の学術用語,用法および用例に関するデータベースを制作,電子辞書として公開中.URL<http://lsd.pharm.kyoto-u.ac.jp/

[執筆者](掲載順)

内山映子(うちやま・えいこ)
国立がんセンター研究所がん情報研究部がん診療支援情報研究室:euchiyam@ncc.go.jp
gan@ncc.go.jpのroot.グローバルコミニュケーションには何といってもネットワークが一番.より多くの人にネットワークを使ってもらい,よりよいネットワークが構築されることで多くの人に幸せになってもらえるとうれしい.趣味は最近また始めたテニス.忙しいと言いつつしっかり日焼けして...

石川ベンジャミン光一(いしかわ・ベンジャミン・こういち)
国立がんセンター研究所がん情報研究部がん診療支援情報研究室:kishikaw@ncc.go.jp
コンピュータとネットワークを飯の種にしていると思われがちであるが,本人は医療政策を論じるためのHealth Services Researchが最後に行き着く場であると信じている.しかし,まだまだ道は遠い...

牧原真治(まきはら・しんじ)
宮崎医科大学脳神経外科/医療情報部:mackey@taro.miyazaki-med.ac.jp
メールのアカウントなどにも使用しているマッキーは,学生時代からのニックネームである.宮崎医科大学のWeb Master をしており,Macintosh を使ったインターネットサーバ構築についての情報を提供している.脳神経外科としては,てんかんの外科手術,脊髄脊椎外科,臨床神経生理学を専門としている.

竹腰正隆(たけこし・まさたか)
東海大学医学部分子生命科学2: mtakekos@is.icc.u-tokai.ac.jp
インターネットを活用して実験を進めているが,現在の研究テーマはファージディスプレイ法による抗ヒトサイトメガロウイルス中和抗体の取得である.ここ5年ほどはMacintoshにどっぷり浸かっていたが,サブノートが出ないのに業を煮やしてWindows 95マシーンの購入に踏み切った.でもMacintoshの活躍に期待をかけている.

水沢 博(みずさわ・ひろし)
国立衛生試験所変異遺伝部第3室(細胞バンク):mizusawa@nihs.go.jp
東京都立大学理学部生物学科卒,理学博士.突然変異誘発機構に関する研究を経て現在の細胞バンクの運営に関与.少々コンピュータの知識があったことが命取りとなり,細胞バンクを運営するためのシステムエンジニアとなってしまった.

藤田信之(ふじた・のぶゆき)
国立遺伝学研究所分子遺伝研究部門:nfujita@lab.nig.ac.jp
主な研究テーマはRNAポリメラーゼサブユニットの構造と機能.コンピュータとのつきあいはずいぶん長くなるが,現在主に使用しているのは,Macintosh,HP200LX,そしてプレイステーション(笑).

林 賢紀(はやし・たかのり)
農林水産省農林水産技術会議事務局筑波事務所研究情報課(農林水産研究情報センター):tzhaya@cc.affrc.go.jp
農林水産研究情報センター所有のデータベースやWWWサーバの管理を担当.日本国内図書館OPACリストも作成している.

木下賢吾(きのした・けんご)
京都大学大学院理学研究科化学専攻博士後期課程在学:kinosita@qchcm.kuchem.kyoto-u.ac.jp
蛋白質立体構造の比較分類を研究している.

郷 信広(ごう・のぶひろ)
京都大学大学院理学研究科:go@qchcm.kuchem.kyoto-u.ac.jp
蛋白質立体構造のダイナミックスとそれに基づく物性機能および蛋白質立体構造の比較分類を研究している.国際生物物理学連合副会長,文部省科学研究費重点領域研究「蛋白質立体構造の構築原理」研究代表者.

山本隆一
大阪医科大学中央検査部病理:yamamoto@art.osaka-med.ac.jp
内科医,病理医と転職してきた放浪癖のある人間で,現在は病理4割,医療情報6割の掛け持ち仕事.病理の方は専ら臨床病理に携わり,専門は非腫瘍性肺疾患.医療情報はただのコンピュータ好きから出発し,10年以上前に某病院で病理情報システムを構築してから次第に深みにはまり,もがきながら現在に至っている.こちらの専門は広域ネットワークの医療利用で,特にネットワークセキュリティに取り組んでいる.医療情報学会幹事,医療情報通信研究会代表,大阪医科大学のPostmaster/Web Masterも務めている.

岡崎朋子
国立がんセンター研究所がん情報研究部がん診療支援情報研究室: tokazaki@ncc.go.jp
現在,東京工業大学大学院生命理工学研究科博士後期課程在学中.趣味はテニス,スキー,ヴァイオリン・コントラバス演奏など.